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インナーダンディーって名付けた理由

このブログのタイトルは「インナーダンディーってのもあるんじゃない!?」です。

そもそも「インナーダンディー」ってなんなのでしょう?

 

女性の方たちは、内面からにじみでる美しさを「インナービューティー」という言葉、コンセプトで表現しているようです。

ファッションやメイクに頼らない、こころとからだのバランスがとれた健康状態であるからこそ醸しでる美しさ。

インナービューティー関連の情報はTV、雑誌、webなどからいくらでも手に入り、サービスも充実している。実に楽しそうだ。


男性だって、健康であることを楽しんでいるひとたちはおおぜいいる。エステだってはやっている。

女性が内面の「ビューティー」「美しさ」を求めているとしたら男性は??

それをあらわす適切な言葉ってなんだろう?

すでに男性版のコンセプトがあるのかもしれないけど、ぼくは知らない。なら作っちゃえ。

 

イケメン?。。。。「インナーイケメン」?うすっぺらそう。なし。

 

ハンサム?。。。。「インナーハンサム」?最近使わなくなった言葉だけど、スマートで整った感じではあるな。さわやかなイメージもある。でも若い人限定感あり?

 

マッチョ?。。。。「インナーマッチョ」?たくましさが感じられるな。仮に見た目は細めの草食系だとしても、内面がマッチョで頼りがいのある人ってイメージか。

 

ダンディー?。。。「インナーダンディー」?色気、余裕、こだわり、優しさ(ハンフリー・ボガードみたいな)、なんか男の生き様が反映されてるニュアンスだ!

自ら主張することなく、静かに自然とその人の魅力がにじみでるイメージもありそうだ。

付け焼き刃では手に入らない魅力。ワインやバーボンのように時間をかけて醸成していく魅力。若い時期だけでなく年を重ねるにつれより味わい深くなる魅力。


よしこれだ!「インナーダンディー」にしよう。

ブログのタイトルは、自分でもまだ明確になっていないインナーダンディーという概念を、思考錯誤しながら、少しずつ整理して、実践していこうという思いで

「インナーダンディーってのもあるんじゃない!?」としてみました。

 

別の機会に、ぼくが現時点でイメージする「インナーダンディー像」についてふれてみたいと思います。(こっちが重要)

 

p.s.

しかし、あらためて恥ずかしいなー、こんなこと考えてるなんて。ほんと知り合いには見られたくない。

 

2013/09/03 | 未分類

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